「ボレロ」とは、元々は18世紀末から広がったスペインの舞踏、または舞踏曲を指していたそうです。それが転じて闘牛士が着ている上着のことをこう呼ぶようになりました。それが今現在、洋服の名称として使っている「ボレロ」です。
こちらのボレロは名前の通り2通り(2WAY)の着方が出来、上下逆さどちらでも着られるという面白い1枚。ふわふわとしたウールの素材感と、ケーブル編(縄のねじれた様な模様を作る編み方)がアクセントになっています。柄を上にして羽織る時と、逆さにして羽織ってみた時の表情が全く違うので、いろいろ試して貴方にぴったりな着こなしをあれこれ探してみてはいかかでしょうか。
